twiiiiiiiiiiiiiiiiter?

twelve flying Sujii.

私は、自分が「経験」という牢屋に閉じ込められていたことを理解しました。
「経験という牢屋」とは何でしょう? 私が仕事の現場の経験によって身につけた能力は、仕事の作法のようなものでしかありません。その作法が有効に機能しているシステムにおいては、能力を発揮しますが、誰も経験したことがない事態に出会った時には、それは何の役にも立たないものです。しかし、クリエイションというのは、まだ誰も経験したことのない跳躍を必要とします。それはある種「賭け」のようなものです。失敗するかもしれない実験です。それは「探究」といってもよいでしょう。その探究が、一体何の役に立つのか分からなくても、大学においてはまだだれも知らない価値を探究する自由が与えられています。そのような飛躍は、経験では得られないのです。それは「知」インテリジェンスによって可能となることが、今は分かります。
 私は、現場で働くことを止めて、大学に戻りました。
卒業後、私が最初に制作した劇場映画は決められた台本なしにすべて俳優の即興演技によって撮影しました。先輩の監督からは「二度とそんなことはするな」と言われました。何故してはいけないのでしょう? それは「普通はそんなことはしない」からです。当時の私があのまま大学に戻らずに、現場での経験によって生きていたなら、きっとこんな非常識な映画は作らなかったでしょう。しかし「普通はそんなことはしない」ことを疑うとき、私たちは「自由」への探究を始めるのです。それが大学の自由であり、大学においてこの自由が探究されていることによって、社会は大学を必要としているといえるのではないでしょうか。
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プロボノは、プロのスキルを活かしたボランティアであるが、それはいったいボランティアと何が違うのか、疑問に思う人もいるかもしれない。しかし、単なるボランティアとプロボノは違う。言葉が違えば意味も変わるのだ。意味が変われば、そこに関わる人間の意識も変わる。プロボノをボランティアの一種と呼ばず、違う言葉で呼ぶのはなぜか。それは、関わる人間の意識を変えるためである。

 ボランティアとプロボノの最大の違いは、「生産性に対する意識」である。大企業のマーケティング部長がチャリティ・バザーの受付やテント張りをやるより、NPOのマーケティング戦略を作るほうが生産性が高い。そういったことをはっきりと意識づけるために、プロボノという言葉が必要だった。そして、言葉が生まれれば、プロボノをやる人間も、そのサービスを受けるNPOも意識が変わり、生産性というものに対して意識的になった。世の中には新しい言葉に対してなんでもかんでも「バズワード」だと規定して嫌う向きもあるが、新しい価値観を世の中に広めるためには、新しい言葉が必要になることもあるのだ。

 意味の変化はまた、新しい人たちの参加を促す。これまでボランティアには何の関心もなかったビジネス・パーソンが、プロボノと聞いて関心を持つ。「生産性」や「プロのスキル」というキーワードに反応し、そこに「おもしろさ」を感じる。結果、プロボノは特に大企業で働くビジネス・パーソンにとって、注目のキーワードになり、興味深い働き方となっている。単に「企業市民としてボランティアをしましょう」というスローガンだけでは、高いスキルを持ったビジネス・パーソンの関心は芽生えなかったはずである。

ビジネス・パーソンなら、ボランティアはするな! 「プロボノ」で自分もNPOも社会も変える時代|『社会貢献』を買う人たち|ダイヤモンド・オンライン (via nosouth)

最初の上司: すごい人・憧れる人・気のいい兄ちゃんタイプ

最初に出会った上司は凄腕のプログラマーだった。コンピュータのおよそあらゆることに精通していた。

WindowsのWordもExcelも使えないような新人の自分がコンピュータの操作方法が判らずわけのわからない質問の仕方をしても、的確に問題点を分析してすぐに解決してくれた。

当時の自分はまったくの未経験からSQLJavaプログラムを書き始めて、知らないこと・わからないことだらけだった。

そして新人にありがちな、「何がわからないのか判らない」状態だった。

質問の仕方も下手だった。

すごい・憧れる・でもこわい

この人はすごい能力を持っていて憧れるけど、指導の仕方はぶっきらぼうで変なことをしたり間違えると怖い。でもいつも状況を正しく把握し、的確な処置をしてくれた。

俺はこの上司の下に配属されて本当にラッキーだった。入社した頃からそう思っていた。

「バカみたいな質問したら怒られるかもしれないし、『こいつダメだ』と嫌われるかもしれない…」

こんな風に適度な緊張感があって、安易に何でも教えて教えてなんて言えなかった。

だから質問する前に「何がわかっていないのか・何をしてどういう問題に直面したのか」を整理するよう心がけた。

たぶん、単純に怖いだけじゃダメで、憧れるような高いスキルをもっていて、ちゃんと面倒を見てくれる人だったから良かったんだと思う。

最初の会社を辞めるまで、ずっとこの人を目標に勉強して、仕事を頑張った。

会社のグループの飲み会で自分が最近覚えている言語やツールの話をすると、ニコニコ笑いながら話をしてくれた。

たぶん「頑張ってんなー。でもまだまだ解ってねぇなぁw」みたいに思っていたんだろう。

ぶれない・ちゃんと見ている

それと、納得のいかないことや筋の通らないことは許せない性格の人だった。

気に入らないことは役員や上司を捕まえて徹底的に議論していた。

その上でビジネス的にどうしようもないことは責任を持って解決していた。

伝聞や他人の評価を鵜呑みにしない人で、日頃の働きぶりを抜け目無く見てる人だった。

(ちゃんと見ているわけだから余計怖いのだww)

ほめてくれる

あと、たまに褒めてくれるのがすごく嬉しかった。

プログラムを書く作業を任されて、上司は俺が書いたコードを見て

「◯○(←俺のこと)、お前、プログラムどこで覚えてきたの?」

「えっ!?…本とかネットですけど。。。何か変なことしてましたか?」

プログラム書き始めて何年?」

「えっ…会社入ってからだから、一年です。」

「…」

「(何だろう…こわい…)」

「それにしてはよく書けてる。」

「そうですか!?(内心嬉しくてドキドキ)」

「お前、いきなりコード書かせてよくやってんなぁと思ってた。」

「(俺もう泣きそう)ありがとうございます!!」

こんなエピソードが何回かあった。

二人めの上司: 未だに他人と比較してしまう仕事がすごくできる人

二人めの上司は現場のリーダーとかマネージャーをやっていた。

最初の上司からは技術的な姿勢を学んだけど、この人からは仕事のやり方を学んだ。

準備を怠らない

ある会社に常駐する仕事をするための事前面接の準備を一緒にしてもらったことがある。

上司は面接の予想問題を10問作って俺に解答を作らせた。

全然書けないんだこれがww 自分がいかに何もやってこなかったか・何も知らないかを痛感させられた。

文章も冗長で解りにくかった。表現も下手で厳密でなかった。

上司は喫茶店に俺を呼び出して2時間がっつりダメ出しをし、どう答えたらいいかを詳しく説明してくれた。一緒に日本語の文章も考えてくれた。

特に、↓こんなことを言われてすごく勉強になった。

「一度に沢山言おうとしないで下さい。面接だと色々アピールしたくなって沢山喋ろうとするけど、ごちゃごちゃして相手はすぐに飽きてしまいます。」

「その部分全部カットしましょう。もし面接官が回答に対して突っ込んできたら答えましょう。」

「ここで言いたいのは要するにこの3つなんですよね?だったらひとつずつ順番に整理して説明して下さい。ものを説明するときはディレクトリがあって、ファイルが並んでいるみたいに、構造を考えてシンプルに整理して下さい。喋りにも階層構造があるんです。」

上司は面接の準備を始めたとき、

「準備さえしていけばそんなに難しい面接じゃないんですけど、しないとグダグダになって落とされるのでちゃんとやっておきましょう。」

と言っていた。

そして時間を割いて手取り足取り教えてくれた。

当日の俺の喋りはちょっとたどたどしかったけど、お陰で面接はすんなりパスした。

面接した後に

「上出来です。たぶん大丈夫だと思います。もしこれでダメだったら社内の他の案件探しますよ。」

と言ってくれた。嬉しかった。

やっぱり褒めてくれると嬉しい。

厳密な言葉や表現を用いる

この上司はコミュニケーションの取り方や言葉や表現の厳密さにこだわる人だった。

簡潔で過不足の無い表現を用いるよう心がけさせた。

さっき書いたことだけど、ものごとには構造があって、構造をはっきりさせつつ伝えるコミュニケーションを重視した。

仕事でもいきなり話しかけて口頭でコミュニケーション取るんじゃなくて、Skypeで相手に伝え、答えることをみんなに求めた。

Skypeチャットで相手に解ってもらうよう伝えるには文章の書き方を工夫しなければならない。

日頃の習慣から伝えやすい言葉や表現を使うよう強制的に追い込んだ。

最初は大変だったけど、今は続けて良かったと思う。

余計な口出ししない・自分の価値観を押し付けない

上司は自分の考えをもって行動する人だったけど、技術的な知識で部下の方が優っている場合は余計な口出しをせず一任した。

仕事が円滑に進むことを最も重要視した。

よくリーダーやマネージャータイプの人に多いのが、仕事術や考え方・価値観を熱く語って、しかも押し付けてくる人だ。

上司はそういうタイプではなかった。淡々としてた。

(淡々としすぎて怖いときも沢山あった)

仕事も本当に段取り良く進めるで、この人の仕事のやり方を身につけようと思って自分も仕事に取り組んだ。

それから転職して今も色々な人と出会って一緒に仕事したりしているけど、リーダー・マネージャー系の人と会うといつもこの上司と比較してしまう。

まるで昔の恋人と今の相手をつい比べてしまうかのように、

「こんなとき、あの人だったらこういうことはしない。」

とか

「もしそうなったら、あの人だったらこういう方法で取り組んだと思う。」

とか

二人の上司 - 今川館 (via kennak)

(via nosouth)

一方で、身体の性別はともあれ、女になろうとして女らしく装っている人もいる。その中でも日常ずっと女らしさを装っている人もいれば、パートタイムで女らしさを装っている人もいる。さらに、女を装っていても女が好きな人もいれば、男が好きな人もいる……。女装家といっても、十人十色。また、男装家(?)だっているからバリエーションはキリがない。

アナタ自身がその人自身がどんな魅力を持つ(持たない)人間なのかをきちんと判断できる能力が重要

アナタ自身がその人自身がどんな魅力を持つ人間なのかをきちんと判断できる能力が重要

さぁ、そろそろこんがらがってきた? じゃ、それぞれに名前をつけてラベルを貼れば分かるようになるかしら? でも、ラベルを見ただけではその人のことは分からない。重要なのは、ラベルなんかに頼らないで、アナタ自身がその人自身がどんな魅力を持つ(持たない)人間なのかをきちんと判断できる能力なんじゃないの?

国籍や人種も同じこと。日本人だから、中国人だから、韓国人だから、アメリカ人だから、ドイツ人だから、ペルー人だから……(以下、略)なんてラベルで判断する前に、自分とは違う、その人自身と向かい合う努力こそが大切だと、ミス・グローリアスは語りかけてくれていた気がするの。

第7回 ミス・グローリアス(古橋悌二)が命をかけて伝えたかった真意 - 3 - 世界に誇る日本のオネエ - MSNドニッチ!

——あなたにとって名声の意味は?

 名声がないと、絵が捨てられちゃったり、ちぎって売られたり、ろくなことにならない。名声があると、人が作品を大事にしてくれる。作品を守るという意味で大事なんです。

草間彌生(1929-) | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト (via nanospectives) (via repsychose) (via nemoi) (via pedalfar)
2010-03-20 (via gkojay) (via reblogadventcalender7889) (via suzukichiyo) (via dannnao)

really-shit:

The Matterhorn | Nenad Saljic

(via)

(via dannnao)

tytodiem:

“It is as beautiful as it is rare.  A frost flower is created on autumn or early winter mornings when ice in extremely thin layers is pushed out from the stems of plants or occasionally wood. This extrusion creates wonderful patterns which curl and fold into gorgeous frozen petioles giving this phenomenon both its name and its appearance.”

(via loveyourchaos)

大切なのは過程です。結果だけならジャンケンでいい。

羽生善治

グッとくる名言をあげていけ (via peperon999)

(via yanbe)

例えば、転職するかどうか、いつまでも迷い続ける。するとその間は、ノイズが心に走っていて何もしていないのです。ストレスもたまります。ストレスがたまると、もっと判断力が鈍ります。

サッと最初に出した結論と、数カ月も迷って考えた挙句に出た結論——どちらが正解に近いかというと、実は最初に出した結論の方が正しかったりするのです。というのは、数カ月間も考えてイライラして、疲れ果てて決めた結論というのは、判断を誤らせることがあるからです。こうしたジレンマに陥らないためには、迷いはじめた段階で「あっ、苦しみが生じている」と思うことです。

いつまでも迷いつづける本当の理由は、あれこれ迷うと刺激が発生するからです。それを心が喜んで、クセになっているのです。その感覚にハマってしまうと、判断を誤ってしまうだけではなくて、失敗するのです。

仕事がギリギリにならないと手をつけられない人がいます。こういう人はギリギリの時間になるまで心があれこれさまよっていて、100秒中50秒どころか、100秒中95秒ぐらい何もしていません。そして時間が迫って追い詰められると強い刺激が発生して、心が乱れてうるさい状態になります。この状態を何とかしたいと思って、がむしゃらに頑張ります。そして、やっつけ仕事でとにかく終わらせる。終わらせると、強烈な苦しみがパッと消える——そこに落差が生じます。それはたまらない刺激で、これを「快楽」の刺激として心は認知します。これが人間が幸せだと感じる構造です。
住職に学ぶ、集中力を高める方法 アカデミーヒルズ (via hetmek, macotoi) (via deli-hell-me) (via k32ru) (via squarejewel) (via d14a) (via oosawatechnica) (via yanbe)
これは我々のウェブではない。 我々が失ってしまったウェブ - YAMDAS現更新履歴 (via taizooo)