twelve flying Sujii.
(via kwassakwassa)
mfs:
(via zarabeatriz)
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もうさ、文化庁に予算裂いてサブカルを保護するの止めて、理科系にきちんとお金を使ってあげてよ、と思うの。お上に保護されたサブカルなんてサブカルじゃないよ。
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我々は、詩人(作家)であるにせよ、聴衆(読者)であるにせよ、あまり強
くはない。歴史を経るに従い、物語の登場人物が「強さ」を失っていくかわり
に、物語は我々により近いものになる(つまり「もっともらしさ」を獲得す
る)。
歴史が経るに従い、主人公は「強さ」の階段を駆け下りていく。そして勢い
あまって、我々からまた離れていく。
極度のアイロニー(すごく劣った人間の物語)は、再び神話(神の物語)に近づいていく。旧約聖書のヨブは、ボコボコにされながら、ほとんど神々しさを身に纏う。彼は最後に神に受け入れられる。悲劇的アイロニーが神話喜劇に結びつく。
また「近代科学」「啓蒙主義」という物語は、神自体をパルマコン(生け贄)として追放する、それが人類の進歩、無知蒙昧の状態に閉じ込められてきた人類の、暗黒時代の解放だとする。喜劇的アイロニーが「神の死」をうたう神話悲劇と結びつく。 「ドラゴンボール」的裁定によって作品のプロットを分類する/ノースロップ・フライ『批評の解剖』 読書猿Classic: between / beyond readers (via jinon)
くはない。歴史を経るに従い、物語の登場人物が「強さ」を失っていくかわり
に、物語は我々により近いものになる(つまり「もっともらしさ」を獲得す
る)。
歴史が経るに従い、主人公は「強さ」の階段を駆け下りていく。そして勢い
あまって、我々からまた離れていく。
極度のアイロニー(すごく劣った人間の物語)は、再び神話(神の物語)に近づいていく。旧約聖書のヨブは、ボコボコにされながら、ほとんど神々しさを身に纏う。彼は最後に神に受け入れられる。悲劇的アイロニーが神話喜劇に結びつく。
また「近代科学」「啓蒙主義」という物語は、神自体をパルマコン(生け贄)として追放する、それが人類の進歩、無知蒙昧の状態に閉じ込められてきた人類の、暗黒時代の解放だとする。喜劇的アイロニーが「神の死」をうたう神話悲劇と結びつく。 「ドラゴンボール」的裁定によって作品のプロットを分類する/ノースロップ・フライ『批評の解剖』 読書猿Classic: between / beyond readers (via jinon)
詩:石田楓南〈愛媛県/14歳/聴覚障害〉
NHK ハート・プロジェクト|ハート展2007 作品







